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外資系はやめとけと言われる6つの理由!後悔しない働き方を弁護士が解説

外資系はやめとけと言われる6つの理由!後悔しない働き方を弁護士が解説
悩み

外資系企業に入社してしまったものの、やめとけばよかったと後悔していませんか

退職を迫られたり、人事から理不尽な評価をされたりして、こんなはずではなかったと感じている方もいますよね。

外資系企業はやめとけと言われる理由は、文化の違いや人事評価の違いなど色々ありますが、一番は雇用が安定しないためです

一方で、外資系企業で働くことについてはメリットもあり、高い給与水準で働くことができ、実力があれば華々しいキャリアを築くことができま

外資系企業はやめといた人には特徴があり、とくに安定志向が強い人は向いていません。

外資系企業で後悔しないように働くためには、日々の業務で隙を見せずに、退職等を迫られても冷静に対応することが大切です

この記事をとおして、外資系企業のリスクと対処法を正しく知っていただいただければ幸いです。

今回は、外資系はやめとけと言われる6つの理由を説明したうえで、後悔しない働き方を弁護士が解説していきます。

この記事を読めば、外資系企業でどのように働けばいいかがよくわかるはずです。

この記事でわかること

 

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外資系企業はやめとけと言われる6つの理由

外資系企業はやめとけと言われることがよくあります

外資系企業はやめとけと言われる理由はいくつかありますが、その中でもよく挙げられる理由を6つ挙げると以下のとおりです。

理由1:すぐに解雇や退職勧奨をされる
理由2:文化や働き方が日本と異なる
理由3:昇進や評価制度が異なる
理由4:高度な英語力が必要となる
理由5:勤務時間や働き方が異なる
理由6:福利厚生が異なる

外資系企業はやめとけと言われる6つの理由\それでは、これらの理由について順番に説明していきます。

理由1:すぐに解雇や退職勧奨をされる

外資系企業はやめとけと言われる理由の1つ目は、すぐに解雇や退職勧奨をされるためです。

外資系企業では頻繁に人員の入れ替えを行います。

例えば、昇進できない者は去るという「アップオアアウト」と呼ばれる文化があります

アップオアアウトについては以下の記事で詳しく解説しています。

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また、組織体制を効率化するために頻繁にポジションがクローズされ、ジョブ型雇用であることを理由に、退職を迫られます。

ポジションクローズについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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その他にも、売り上げが低下してくると、利益率を上げる目的で人件費を削減するとして、リストラが行われます。

外資系のリストラについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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このように外資系企業では、頻繁に退職勧奨や解雇のリスクにさらされ地位が安定しないのです。

理由2:文化が日本企業と異なる

外資系企業はやめとけと言われる理由の2つ目は、文化が日本企業と異なるためです。

外資系企業では直接的なコミュニケーションが行われる傾向にあり、たとえ上司であっても建設的な批判や意見を言うことも重要とされます。

一方でハラスメントに対しては非常に厳しい傾向にあり、批判や意見の言い方、部下への指導方法についても気を使う必要があります。

また日常生活におけるマナーや常識なども日本とは異なる部分があり、慣れるまでストレスを感じる方もいるでしょう。

理由3:昇進や評価制度が異なる

外資系企業はやめとけと言われる理由の3つ目は、昇進や評価制度が異なる点です。

外資系企業は成果主義であり、年功序列的な日本企業とは異なる制度がとられています。

厳しいKPIを設定され、未達となると低評価を付けられることになり、未達が続くとPIP(業務改善プログラム)を発令されることもございます。

ただし、成果だけを出していればいいというわけでもなく、コミュニケーション能力等も評価の対象とされていることが多いので、立ち振る舞い等も注意する必要があります

理由4:高度な英語力が必要となる

外資系企業はやめとけと言われる理由の4つ目は、高度な英語力が必要となることです。

外資系企業は世界各地に拠点を持ち多国籍なチームで構成されていることが多いです。

通常、英語が共通言語として使用されているため、英語でのコミュニケーション能力が求められます

また、外国本社やAPACの代表とのやり取りなどにおいても、英語が必要なります。

報告書の作成や会議、メールのやり取りなども英語が使用されます。

このように外資系企業では様々な場面で英語が必要となりますので、高度な英語力が必要となるのです。

理由5:勤務時間や働き方が異なる

外資系企業はやめとけと言われる理由の5つ目は、勤務時間や働き方が異なる点です。

外資系企業では、国際的なプロジェクトや海外とのミーティングなどでは、時差の関係で夜間や早朝の勤務が発生することもあります。

理由6:福利厚生が異なる

外資系企業はやめとけと言われる理由の6つ目は、福利厚生が異なることです。

外資系企業では、高額な年収の代わりに、退職金制度がないことも多く、自分で資産運用等をして老後に備える必要があります。

一方で、有給休暇を取りやすかったり、医療費補助があったり、401K(確定拠出年金)が導入されていたりと、日本企業より福利厚生が充実している企業もあります

外資系企業で働くメリット5つ

外資系企業で働くことには、悪いことばかりではなく、メリットがあります

例えば、外資系企業で働くメリットとしては、次の5つがあります。

メリット1:高い給与水準
メリット2:キャリアの成長機会
メリット3:グローバルな環境
メリット4:柔軟な働き方
メリット5:先進的な業務プロセス

外資系企業で働くメリット5つ

それでは、各メリットについて順番に説明していきます。

メリット1:高い給与水準

外資系企業で働くメリットの1つ目は、高い給与水準です。

外資系企業では成果を上げられる優秀な人材を求めており、また退職金制度もないため、高額な年俸が提示される傾向にあります。

OTEで2000万円を超える年俸を提示されるケースも珍しくなく、カントリーマネージャーなどのレベルになってくると5000万円近い年俸が提示されることも珍しくありません。

メリット2:キャリアの成長機会

外資系企業で働くメリットの2つ目は、キャリアの成長機会です。

外資系企業では、高いパフォーマンスが求められますので、自己の成長が促され、スキルや知識についても大きく向上していくことになります。

また、外資系企業は、ジョブ型雇用のもと、ポジションごとにスペシャリストを採用しますので、自分の強みを徹底的に伸ばしていくことになります。

加えて、国際的なプロジェクトやトレーニングプログラムに参加する機会も豊富です。

成果を出せば短期間で昇進することもでき、華々しいキャリアを築くことができます

メリット3:グローバルな環境

外資系企業で働くメリットの3つ目は、グローバルな環境です。

外資系企業では、色々な国籍の人々と関わるく機会があり、外国駐在や出張の機会もあります。

日系企業では経験できない、刺激的な経験をたくさんできるはずです。

また、世界中の同僚やビジネスパートナーと繋がることができますので、グローバルなネットワークを築くこともできます。

メリット4:柔軟な働き方

外資系企業で働くメリットの4つ目は、柔軟な働き方ができることです。

フレックスタイムやリモートワークなど、柔軟な働き方を推奨する企業が多いです。

また、有給休暇についても、一般的な年次有給休暇のみならず、リフレッシュ休暇や病気休暇、夏季休暇などがあることも珍しくありません。

そのため、成果さえ出せば、ワークライフバランスを重視した働き方も可能です。

メリット5:先進的な業務プロセス

外資系企業で働くメリットの5つ目は、先進的な業務プロセスです。

外資系企業は最新のテクノロジーやビジネスプロセスを導入していることが多く、先進的な業務環境で働くことができます。

日系企業に比べて、非常に効率的、かつ、合理的な考え方、働き方を身に着けることができます。

 

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外資系企業はやめといた方がいい人の特徴

外資系企業は、やめといた方が良い人には、いくつかの共通した特徴があります

外資系企業には向き不向きがあります。

例えば、外資系業はやめといた方がいい人の特徴としては、以下の5つです。

特徴1:安定志向が強い人
特徴2:競争が苦手な人
特徴3:語学力に自信がない人
特徴4:自己管理が苦手な人
特徴5:異文化への適応が苦手な人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴

それでは、これらの特徴について順番に説明していきます。

特徴1:安定志向が強い人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴の1つ目は、安定志向が強い人です。

外資系企業は、理不尽な理由で突然退職を迫られることも珍しくありません。

あなた自身に落ち度がないような場合でも、利益率を上げるためとか、組織体制の変更とか、自分ではどうしよう名も理由で退職を突き付けられるのです。

そのため、安定志向が強い人の場合には、自分の生活に不安を感じてしまい、ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

外資系企業をクビになる前触れについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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特徴2:競争が苦手な人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴の2つ目は、競争が苦手な人です。

外資系企業は、成果主義が強く、競争が激しい環境です。

競争が苦手な人やチームワークよりも個人の成果を重視する評価制度に抵抗を感じる人には合わない可能性があります。

特徴3:語学力に自信がない人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴の3つ目は、語学力に自信がない人です。

これまでにも説明したとおり、外資系企業では、英語をはじめとする外国語のスキルが求められることが多いです。

とくにコミュニケーションや資料作成などで語学力が必要となるため、語学力に自信がない人には厳しい環境となります。

特徴4:自己管理が苦手な人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴の4つ目は、自己管理が苦手な人です。

外資系企業では、柔軟な働き方が可能な一方で、成果を求められます。

期限内に成果を上げるため、目標を設定したうえで、これを達成するための計画を立て、タスクの優先順位をつけて、業務を遂行していくことが必要となります。

そのため、外資系企業の環境は、自己管理が苦手な人には向いていないでしょう。

特徴5:異文化への適応が苦手な人

外資系企業はやめといた方がいい人の特徴の5つ目は、異文化への適応が苦手な人です。

外資系企業では多国籍な同僚や上司と働くことが多く、異文化適応が求められます。

異なる文化や価値観に柔軟に対応できない人には、ストレスが多いでしょう。

外資系企業で後悔しないための働き方

後悔しないように働くためには、外資系企業のやり方と日本で労働者に認められる権利を理解しておくことが大切です

外資系企業では、いきなり企業から排除されそうになることもありますが、冷静に対処することでキャリアや生活を守ることは可能なのです。

具体的には、外資系企業で後悔しないためには、以下のような働き方を実践することが大切です。

働き方1:隙を見せないようにする
働き方2:すぐに退職に応じないようにする
働き方3:日本の労働法制度を味方につける
働き方4:退職を迫られたらすぐに弁護士に相談する

外資系企業で後悔しないための働き方

それでは、これらの働き方について順番に説明していきます。

働き方1:隙を見せないようにする

外資系企業で後悔しない働き方の1つ目は、隙を見せないようにすることです。

外資系企業では、ちょっとしたことであっても退職勧奨や解雇の理由とされることがあります。

まず設定された目標(KPI)を達成することが大切ですし、達成できない場合であっても労働者に落ち度がないことがわかるように証拠化しておくことが必要です

また、ハラスメントと指摘されるような発言はしないようにすること、ミーティングで積極的に発言すること、同僚や上司とコミュニケーションをとることも大切です。

働き方2:すぐに退職に応じないようにする

外資系企業で後悔しない働き方の2つ目は、すぐに退職に応じないようにすることです。

外資系企業は、通常、解雇などを行う前に労働者に対して、退職勧奨を行います。

退職勧奨というのは、任意に退職するようにと促すことをいいます

退職勧奨とは何かについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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退職勧奨をされた際に、退職合意書に署名押印をしてしまうと、その後退職条件の交渉などを行うことも難しくなってしまいます

また、退職勧奨の際には、会社側は労働者の発言や態様の一挙手一投足を見ており、その場で安易な発言をしてしまうと、不利になってしまうこともあります。

そのため、もしも、外資系企業から退職勧奨をされたとしても、すぐには退職に応じず、「一度持ち帰らせてください」とのみ回答して、冷静に対処するといいでしょう。

退職勧奨された場合のNG行動と正しい対処法は、以下の動画でも詳しく解説しています。

働き方3:日本の労働法制度を味方につける

外資系企業で後悔しない働き方の3つ目は、日本の労働法制度を味方につけることです。

外資系企業であっても、日本でビジネスを行う限りは、労働基準法や労働契約法の適用を受けることになります。

法律上は、外資系企業だからといって、簡単に労働者を解雇できるわけではないのです

一方で、外資系本社は、日本の労働法制度に詳しくないことも珍しくなく、労働法を無視した解雇を行ってくることがあります。

そのため、日本の労働法制度を味方につけることで、たとえ外資系企業で働く場合であっても、自身の労働者としての権利を守ることができるのです。

外資系企業にも労働基準法が適用されることについては、以下の記事で詳しく解説しています。

外資系企業にも日本の労働基準法は適用される!よくあるトラブル3つ
外資系企業にも日本の労働基準法は適用される!よくあるトラブル3つ外資系企業であっても、労働者が日本で働いているのであれば、労働基準法や最低賃金法、労働安全衛生法等の強行規定が適用されることになります。今回は、外資系企業にも日本の労働基準法は適用されることを説明したうえで、よくあるトラブル3つを例にどのような法律が適用されるかを解説します。...

働き方4:退職を迫られたらすぐに弁護士に相談する

外資系企業で後悔しない働き方の4つ目は、退職を迫られたら直ぐに弁護士に相談することです。

外資系企業から退職を迫られた場合にどのような方針で対処していくかについては、見通しやリスクを分析したうえで、慎重に決める必要があります。

そのため、法律の専門家である弁護士に相談することがおすすめです

ただし、外資系企業の退職勧奨に関する問題はとくに専門性が高いため、弁護士なら誰でもいいわけではなく、この分野に精通している弁護士に相談するようにしましょう。

 

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まとめ

以上のとおり、今回は、外資系はやめとけと言われる6つの理由を説明したうえで、後悔しない働き方を弁護士が解説しました。

この記事の要点を簡単に整理すると以下のとおりです。

・外資系企業はやめとけと言われる理由はいくつかありますが、その中でもよく挙げられる理由を6つ挙げると以下のとおりです。
理由1:すぐに解雇や退職勧奨をされる
理由2:文化や働き方が日本と異なる
理由3:昇進や評価制度が異なる
理由4:高度な英語力が必要となる
理由5:勤務時間や働き方が異なる
理由6:福利厚生が異なる

・外資系企業で働くメリットとしては、次の5つがあります。
メリット1:高い給与水準
メリット2:キャリアの成長機会
メリット3:グローバルな環境
メリット4:柔軟な働き方
メリット5:先進的な業務プロセス

・外資系業はやめといた方がいい人の特徴としては、以下の5つです。
特徴1:安定志向が強い人
特徴2:競争が苦手な人
特徴3:語学力に自信がない人
特徴4:自己管理が苦手な人
特徴5:異文化への適応が苦手な人

・外資系企業で後悔しないためには、以下のような働き方を実践することが大切です。
働き方1:隙を見せないようにする
働き方2:すぐに退職に応じないようにする
働き方3:日本の労働法制度を味方につける
働き方4:退職を迫られたらすぐに弁護士に相談する

この記事が外資系企業に入社してしまったものの、やめとけばよかったと後悔している方の助けになれば幸いです。

以下の記事も参考になるはずですので読んでみてください。

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神奈川県弁護士会所属。不当解雇や残業代請求、退職勧奨対応等の労働問題、離婚・男女問題、企業法務など数多く担当している。労働問題に関する問い合わせは月間100件以上あり(令和3年10月現在)。誰でも気軽に相談できる敷居の低い弁護士を目指し、依頼者に寄り添った、クライアントファーストな弁護活動を心掛けている。持ち前のフットワークの軽さにより、スピーディーな対応が可能。 【著書】長時間残業・不当解雇・パワハラに立ち向かう!ブラック企業に負けない3つの方法 【連載】幻冬舎ゴールドオンライン:不当解雇、残業未払い、労働災害…弁護士が教える「身近な法律」 【取材実績】東京新聞2022年6月5日朝刊、毎日新聞 2023年8月1日朝刊、区民ニュース2023年8月21日
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